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2016年10月2日 - 2016年10月8日

2016年10月 4日 (火)

コーチングの原則

◼コーチングの原則

コーチングには、いろんな原則があり
その考え方は、多岐にわたるため
整理できないまま、指導していることが多く
なかなか、自分のものにならないまま
時間を費やしてしまうことは少なくない。
その多くの理由は
他のコーチが言っていることを
一生懸命に、なぞっているだけなので
いつまでたっても、自分の考え方が確立できない。
どんな偉いコーチの考え方より
まずは、自分自身が考える原則は何か?
これが、チーム指導を続けていくためには
非常に大切なる。

たとえば、悪い習慣を打ち破り
適切な習慣を身につけるためには
時間と忍耐力がいる。とか
探求心を持って、勤勉であること。
こんな感じで、自分の指導の原則を
作っていけばいいのです。

チームプレーの原則でも同じことで
ボールを持っていない時のオフェンスと
マークマンがボールを受ける前の
ディフェンスを強調する。

こんな感じでコーチングの原則を
何項目か、自分で考えて
自分のコーチングの原則を構築していけば
いいのです。

2016年10月 2日 (日)

選手たちを満足させるために

私は、選手たちが好むゲームスタイルを知るために
シーズン前に、選手たちに聞くことがありますが
どのカテゴリーでも、ボールコントロールをするよりファストブレイクを好む傾向がありました。
いわばファストブレイクは、全員参加型なので
いつでも、皆が、狙いをもって頑張ることを理解していれば、応援してくれる人たちの期待に応えることができるのです。
もう勘のいいコーチの人は、分かったはずです。
そうです。チームを作る観点を
観客にあててみるのです。
多くの観客は、5人が常に激しく動き回り
走り回るようなゲームを好みます。

自分たちだけが、毎日、頑張って
自分たちだけが、満足するゲームができれば
それで、いいのかも知れませんが
それだけでは、変化は起こりませんし
チームの変革もできません。
特に、チームの成長が足踏みしていたり
この1試合という大事なゲームで負けてしまうような
チームは、応援してくれる人たちにフォーカスして
みることです。
きっとコーチングの視野が広がるはずです。

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